前回お伝えした辛い赤ちゃんの寝かしつけ、改善レポート!①~新生児から3か月~
に続き、赤ちゃんのねんね問題解決レポート第二弾です!今回は私がゆるっとねんとれを始めた生後4か月からねんねが大分安定してきた7ヶ月までの過程をお伝えしたいと思います。
■もくじ
①ねんとれを始めるまでの娘と私の状態
②1ケ月目(本を見て奮闘期)
③2ヶ月目(どうしていいかわからず、涙&オンラインサロンに入会期)
④3ヶ月目(少しずつ安定してきた期)
①ねんとれを始めるまでの娘と私の状態
前の記事でお伝えした通り、生後4か月になるまでは朝寝、昼寝、夕寝、全て抱っこ。寝ている間もコニーで抱っこしっぱなし、という状態でした。しかも、私の抱っこでないと寝てくれないという状況で、(産後痔持ちの身には)かなりこたえました。
そこで、「これは、パパ抱っこで寝られるようになってもらうか、一人で寝られるようになってもらえるしかない!」と奮起して、本を参考にねんとれにチャレンジすることにしました。
<奮起の日記がこちら!>
ねんとれを始める前は抱っこ抱っこ抱っこの日々でした。正直、産後しばらくは「抱っこで寝るならそれでいいんじゃない?かわいいじゃん!」と思ってずーーっと抱っこをしていたんですが、現実はそうもいきませんよね・・・。
夜もベッドで座ったまま朝を迎える、、なんて日も多々ありだんだんと「寝かしつけ」や夜への恐怖が出てきました。
②1ケ月目(本を見て奮闘期)
奮起してからの1ケ月。前回ご紹介した、「ママと赤ちゃんのぐっすり本」を見ながらトレーニングを実施していました。娘は「寝るときは抱っこされて寝るもんだ」ということが生まれてからの約4か月で体に染みついており、まずベッドで背中をつけて眠りに落ちる、ということができなかったんです。なのでまずはその、「癖とり」です。
泣きました。とにかく最初は泣きました。
置く→泣く→声掛け→トントン→抱っこ→落ち着いてきたら寝る前に置くを繰り返すのですが、声掛けもトントンも最早何も意味をなしていないなぁという感じで、初日は2時間近く泣き続け、泣いてる間に次の授乳の時間が来ておっぱいを飲んで寝る、なんてことも多々。でも少しずつ泣きの時間も短くなって来てくれて、「これは効果ありだ!」と思っていました。
でも、2~3週間たった頃から恐らく今思うと歯ぐずりでお昼寝、夜寝ともにうまくいかないことが増えてイライラ感が募ってきました。
<当時の日記がこちら>


「イライラ」感、あふれてますね(笑)
③2ヶ月目(どうしていいかわからず、涙&オンラインサロンに入会期)
イライラが募りすぎてついに、爆発したのが2か月目。
朝起きて夫との最初の会話は、大体昨日の夜のねかしつけとねんねの振り返り。(寝かしつけするのは私なので、つまり私の反省会)
昨日はこうしてみたけどダメで、こんなで、昼寝もこうで、、と色々夫にもいろいろと話しをしてきたのですが、なかなか話はかみ合いません。ねんねに対する知識も意識も違いすぎて夫としては、ねんねはそんなに重大な問題でもなかったのでしょう。
「なんでそれだと寝てくれないの?」「どうしてそうなるの?」等夫としては話を掘り下げようとして質問を投げかけていたと思うのですが、私的にはもう、あの手この手つくしてどうしたらいいのかわからないんじゃ!!!、という気持ちになり「そんなのわかんないよ!!わからないから困ってるんでしょ!」と号泣。
付き合ってから、一度も夫の前で涙なんて流したことがなかった私が大号泣したもんで、夫もびっくりしてフレンチトースト焼いてた手が固まってました(笑)忘れもしない。スタジオアリスに写真を撮りに行く日の朝でした・・・。
そんなこんなで困った結果、YouTubeでずっと観ていたねんねままさんの寝かしつけ強化クラス、というオンラインサロンのような物に入会することにしました。単発のコンサルなどもあるのですが
・月額制で継続的に相談できる
・他の同じような境遇の人達と繋がれる
・同じようなケースの改善事例などの情報を得られる
という点から、オンラインサロンを選択しました。
当時の私にとっては、本当に心の支え。泣きだして2時間以上経つけど、今日、今、この瞬間どうしたらいいの?抱っこで寝かせてもいい?癖になるからダメ?等相談できたり、昨日も朝まで抱っこで夜勤だった、、辛い、、とか泣き言を言ったり。同じように頑張ってるママたち同士で励ましあえたり。コロナもあり、実際のママ友の繋がりも作れないからこそ、こういったシステムはありがたかった。
④3ヶ月目(少しずつ安定してきた期)
オンラインサロンに入会し相談したり、改めて本を読みなおす中で、うまく寝られないのには何かしらの要因があって、それを解決してあげられるように色々試していくしかない、ということがわかりました。そして、一度寝られるようになっても体が発達していくとまた新しい原因でうまく寝られなくなったりもします。
娘の場合で寝られなくて困っていたのは
・歯ぐずりでかゆい
・お風呂が怖くて入浴後ベッドに置くと超ギャン泣き
・寝返りし始めたころ、寝返ってなかなか寝ない
それぞれ結果的にうまくいったのは
・歯ぐずり
寝る場所と遊ぶ場所をきちんと分けるために、玩具を持ち込むのは良くないといわれていましたが、お気に入りの歯固めを噛む、他に好きな安全な玩具で気持ちを紛らわせる、で寝られました。
・お風呂でご機嫌斜め
寒いのが嫌だったのか、お風呂場にもベビーバスにお湯をためて、まずそこで温まる、それから洗う、お風呂の玩具を導入したらご機嫌でお風呂に入れるようになりました。ベッドに置くと泣く、という点についてはそれまで授乳⇒お膝で絵本⇒ベッドに置く⇒泣くだったので、授乳⇒ベッドで横になって絵本にしたところ、ベッドでも機嫌よく言われるようになりました。
・寝返って寝ない
寝返り返りができるようになるまでは、戻してあげるしかない、とねんねママさんからもアドバイスをいただいていており、しばらくはコロッとしては戻して、ということを繰り返していました。
ところが、たまたまジジババからクリスマスプレゼントにドリームスイッチという天井に映像を映し出す玩具を頂き、それを試してみたところ寝返る回数が格段に減りました!本来は寝かしつけの時にああいった明るい光を見せることは、覚醒に繋がり良くないとされていたので恐る恐る使ってみました。
すると、まだお話は分からないものの色々な絵が映し出されるのをじっと眺めていると、コロコロせず落ち着いて眠たいモードに入ってくれました!
こんな過程を経て、今は寝室に行く⇒ベッドで絵本を読む⇒スキンシップ⇒寝るという流れが確立できています。最近は、ずりばいやお座りができるようになり夜中に起きてしまったり、ということも出てきましたがきちんと自分で寝られる力は身についているので「今はそういう時期なのかな」と少し心にゆとりを持てるようになりました!
今現在進行形で、寝かしつけや夜泣きに困っているママさん。大丈夫です。必ず改善できます!「ねんねについて考えすぎ」と私も自分の親や友人に言われたこともありました。でもそれだけしんどかったし、何か手を打ってないと身が持たなかった。その努力の結果今は大体、19時半~20時就寝、6時起床のサイクルができていて今月の保育園入園に当たっても崩れていません。
たかがねんね、されどねんね。
泣き止んでくれない、寝てくれない、本当に精神的にも体力的にもすり減ります。夜泣き、寝かつけ、仕方がないものとして見られがちですが、私は育児の中で圧倒的に大変項目だと思っています。だからこそ、しんどい時は専門家に頼ってみてもいいと思いますよ。